お知らせ

院内感染防止対策の取り組み

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院内感染対策に関する取り組み事例

厚生労働大臣の定める掲示事項「院内感染対策に関する取り組み事例」

当院へ来院される皆様へ

外来受診および入院加療などで来院する場合は、ご自宅で検温し、発熱がない(37.5℃以下である)ことをご確認のうえ、お越し下さい。
来院日に(37.5℃以上)があった場合は、来院する前に当院までご連絡を下さい。

マスクの着用について

  • 面会に伴いICU入室時は感染対策のため、マスクの着用をお願いします。
  • 発熱がなく、呼吸器症状(咳・鼻汁)のある方は、マスクを着用して下さい。
    詳しくは院内掲示の「咳エチケット」をご覧下さい。
  • 職員も標準予防策に則り状況に応じてマスクを着脱することをご了承下さい。
  • 感染症等の流行期には、院内でのマスク着用をお願いすることがあります。

重要なお知らせ

バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)感染検査について

検査の必要性

2019年より静岡県内でバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)が増加しています。特に2020年に入り東部地区での発生が急増しており、県内に幅広い地域で伝播していると考えられます。
普通の腸球菌は人の常在菌であり、体に悪さをすることはありませんが、VREの場合その薬剤耐性のために感染力が強く、免疫力の低下した患者さんに感染症を起こすと致死率は高率となります。
このために腸内にVREを保菌しているかどうかを知ることは、感染の管理と、治療上重要な意味を持ちます。以上の理由から一部の患者さんに対して、入院時や入院中にVRE検査を行います。
(便、あるいは肛門ぬぐい液による検査)この検査にかかる費用は患者様にご負担いただくことはありません。
なお、この検査は保健所や国立感染症研究所等から実施を強く推奨されており、地域全体の取り組みとして、近隣病院でも実施されています。ご理解とご協力をお願い致します。

医療法人社団宏和会 岡村記念病院
院長 榎本 栄

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