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マイナンバーカードの保険証確認について(マイナ保険証)

当院では、2023年5月15日(月)よりマイナ保険証を利用した「オンライン資格確認システム」の運用を開始します。
患者様ご本人がマイナンバーカードで健康保険証の利用に同意された場合、このオンライン資格確認システムを用いて、

  • 診療情報
  • 薬剤情報
  • 特定健診情報
  • 限度額区分(マイナ保険証の利用がなくても、オンライン資格確認の同意があればご確認が可能です。)

の確認が可能となります。

  • マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、事前にマイナ保険証の利用申込みが必要です。
    ※受付時の混雑緩和のため、必ずご来院される前に、ご自身で手続きを行って下さい。
  • 外来診療及び入院診療に関わらず、マイナンバーカードでの健康保険証の資格確認は、「1階外来受付窓口」で対応致します。
  • 各種公費受給者証には対応しておりません。受給対象の患者様は、今まで通り紙媒体の受給者証のご提示をお願いいたします。
  • オンライン資格確認システムの障害等によりマイナ保険証が利用できない場合がありますので、マイナンバーカードと合わせて、健康保険証の原本のご持参をお願い致します。
    ※障害等によりマイナ保険証が利用できない場合で保険証の原本のご確認ができなかった場合は、 当日の診療費が自費となる可能性が御座います。
  • 従来どおりの健康保険証でのご受診も可能です。
    ※但し、マイナ保険証を利用せず、従来の健康保険証で受診した場合、診療費のご負担額が変わります。

「オンライン資格確認システム」とは

マイナ保険証(マイナンバーカード)専用のネットワークで読み込むことで健康保険証の記号番号等、患者様の資格情報(加入している健康保険情報など)をオンラインで確認することができる仕組みです。

受付に提出していただくもの

  • 入院申込書
  • 保険証
  • ※1階受付にて入院受付完了後、3階病棟へお進みいただきます。

準備していただくもの

  • 危険物(刃物など)の持ち込みは出来ません。
  • スリッパは使用出来ません
  1. 診察券
  2. 現在服用中のお薬
  3. 寝巻き
  4. 下着類
  5. 運動靴またはリハビリシューズ
  6. タオル(3枚以上)
  1. バスタオル(2枚)
  2. 洗面用具
  3. ボディーソープ・シャンプー
  4. コップ
  5. ティッシュペーパー
  6. ウェットティッシュ

その他必要となるものにつきましては、入院後担当看護師よりお知らせ致します。
また、タオルやパジャマなどのリース商品もご座いますので看護師までお尋ね下さいますようお願いします。

  • ※手術で入院する患者様はその他必要なものについての説明がご座います。

食事について

食事は病態に適した治療食の提供となる場合がご座いますので、食事のお持ち込み及び間食はご遠慮下さいますようお願い致します。

寝具について

当院でお貸しいたします。お持ち込みはご遠慮下さいますようお願い致します。

消灯時間について

当院の消灯時間は、21時に消灯させていただいております。

退院後も当院へ通院される患者様へ

ご退院後も当院へ通院される患者様におかれましては、退院時に次回の外来予約をしてからお帰りいただいております。(退院時にご説明致します。)

入院費の計算方法について

医療の質の向上と情報開示、医療の標準化と透明化、根拠に基づいた医療の提供を目的として、当院は厚生労働省より「DPC対象病院」の認定を受けました。

このため、平成26年4月1日より入院費の計算方法が変更になりますので、ご案内させていただきます。
従来の入院医療費の計算は、診療内容ごとに料金を計算して合計する「出来高方式」でした。4月1日から入院される患者様の医療費はDPCにより計算を行います。

この計算方式は、傷病名や手術・処置等の内容に応じて分類された「診断群分類」に基づき、それぞれの分類ごとに定められた1日当たりの定額医療費(包括評価)を基本として計算する方式です。患者様の病名や診療内容によって1日当たりの金額が決定されます。今までの医療費と比べて高くなることも安くなることもあります。また、入院中に診断群分類が変更になった場合には医療費が変動することになるため、異なる診断群分類による支払額の差額の調整を退院月の入費請求時において行います。

新制度へのご理解とご協力をお願いいたします。

入院費の計算方法図

入院会計について

入院中の所持金は、最小限にして下さい。
退院時の会計は後日、当院より請求書をご郵送致します。退院日当日の受付でのお支払いはご座いませんので宜しくお願い致します。
尚、入院費のお支払いについては、請求書がお手元に届いてから、

  • 同封の振込用紙を利用した銀行振込で、
  • 現金書留で、
  • 外来診察日に受付で、

上記、1~3の何れかの方法でお支払いをお願い致します。
尚、3の外来診察日に受付でお支払いされる方にあっては、当院ではクレジットカードでのお支払いは出来ませんので、予め現金のご用意をお願い致します。
その他、定期請求は毎月請求書を月末締めで8日に各病室にお配りしております。
但し、8日が土曜日や日曜日、祝(休)日等の場合は、請求書のお配りが前後致しますのでご理解の程を宜しくお願い致します。

病室

室料差額について

当院では患者様のご希望により、特別療養環境室をご利用いただけます。特別療養環境室の室料(1日につき、消費税10%込)は下記の通りです。

4人部屋(大部屋)につきましては、室料差額はございません。

特別個室(1人部屋)/個室(1人部屋)の室料差額を2023年4月1日(土)より改定することとなりました。
何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

特別個室 322号室 22,000円(税込)
個室 306・307・308・310・315・
317・318・320・321・325号室
13,200円(税込)

特別療養環境室室料の計算について
特別療養環境室の室料の計算は、午前0時を起点としておりますので、入院日・退院日・移室日も1日料金として取り扱いさせていただきます。
(例:1泊2日で入室した場合は、2日分の料金となります。)
尚、特別個室から個室への移室の場合の移室日の室料は高い方の室料で計算をしております。(2部屋分としては計算をしておりません。)
又、患者様のご希望に沿えない場合や、移室をお願いする場合がありますのでご理解とご協力をお願いいたします。

医療費のお支払いについて

クレジット決済について

これまで窓口でのお支払方法といたしましては、現金のみの取り扱いでしたが、2024年4月15日よりクレジットカードもご利用いただけるようになります。

その他

当院では、入院される患者様へ「入院のご案内」パンフレットをお配りしております。
ご入院前にお時間が許す範囲でご覧いただけたら幸いに思います。

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